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インプラント

本物の歯のように噛みたい方へ。インプラントがよく噛める理由について解説

こんにちは。
「藤井寺駅」から徒歩4分の歯科・歯医者【カズデンタルクリニック】です。
 
年齢をかさねても、自分の歯で噛んで食事を楽しみたいですよね。
 
失った歯をおぎなうためのインプラント治療は、見た目も自然なうえに、自分の歯のようにしっかりと噛めるというメリットがあります。
では、なぜインプラントはよく噛めるといわれているのでしょうか。
 
インプラントについて、もう少し理解してみましょう。
 
 

「歯の根」の役割をするインプラント体

インプラントの土台となる部分で、歯の構造でいえば、歯の根の部分となります。
インプラントの噛む力が天然歯に極めて近いのは、この歯の根の部分があるからです。
歯にかかる力は、ここで支えられているため、もっとも重要な構造です。
 
インプラント体は、埋める場所によって太さや長さが違います。
身体の中に埋めるため、アレルギーの反応がでにくく、しかも生体親和性が優れているチタンでできているものがほとんどです。
 
 

「白い歯」の部分の役割をする上部(じょうぶ)構造

インプラント体が歯の根であれば、歯の役割をするものもあります。
上部構造」と呼ばれる人工歯です。
基本的にセラミックの材料を使用しているため、見た目も色も自然な白さになります。
 
 

インプラント体があるからよく噛める

歯の根があるかないかで、噛む力に差がでてきます。
入れ歯やブリッジは、歯の根がないため周りの歯へ負担がかかりますが、歯の根があると噛んだときの力がインプラント体から顎の骨へ分散されるため、しっかりと噛むことができます。
 
インプラントが、入れ歯やブリッジとは違い、よく噛めるのは、歯の根の役割をしている「インプラント体」があるからです。
 
 
カズデンタルクリニックは、駅からも近く、土曜日も17時45分まで診療しており、インプラントをはじめ、審美や小児など分野も幅広いです。
仕事や子育てなど、忙しい方でも通いやすい歯科医院です。
お口の中で気になることがあれば、一度ご相談ください。
 


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