instagram
メニュー

歯医者での定期検診、どのくらいの頻度で行くべき?

藤井寺駅から徒歩4分の歯科医院、カズデンタルクリニックのコラムをご覧いただきありがとうございます。

「歯医者って、痛くなってから行くもの」と思っていませんか?実は、歯科医院は「痛みが出てから行く場所」ではなく、「痛みが出る前に予防するために行く場所」です。

そのために大切なのが定期検診です。
「どのくらいの頻度で行けばいいの?」と疑問に思っている方も多いと思いますので、今回はその目安と定期検診でできることをわかりやすくご説明します。

定期検診の基本的な頻度は「3〜6ヶ月に1回」

一般的に推奨されているのは、3〜6ヶ月に1回のペースです。
ただし、これはあくまでも目安であり、お口の状態によって最適な頻度は人それぞれ異なります。

お口の状態 おすすめの頻度
むし歯・歯周病のリスクが低い方 6ヶ月に1回
歯周病治療中・治療後の方 1〜3ヶ月に1回
むし歯になりやすい方 3ヶ月に1回
子ども(乳歯〜生え変わり期) 3〜4ヶ月に1回

歯科医院で検診を受けると、患者さまのリスクに合わせた次回の受診時期を提案してもらえます。
「いつ来ればいい?」と迷う必要がなく、安心して通うことができます。

定期検診では何をするの?

定期検診というと「歯を削られるのでは」と不安に思う方もいますが、基本的には痛みを伴う処置はほとんどありません。
主な内容は以下のとおりです。

① 口腔内のチェック

むし歯の有無、歯ぐきの状態、歯並びや噛み合わせなどを確認します。
初期のむし歯や歯周病は、自覚症状がないまま進行することが多く、定期的なチェックで早期発見につながります。

② プロフェッショナルクリーニング(PMTC)

歯科衛生士が専用の器具を使って、歯ブラシでは落とせない歯垢(プラーク)や歯石を除去します。
表面のステインも落とせるため、歯がつるつるになったと感じる患者さまも多いです。

③ ブラッシング指導

磨き残しやすい場所を確認しながら、患者さまに合った正しい歯磨きの方法をアドバイスします。
毎日のホームケアの質を上げることが、むし歯・歯周病予防の大きな鍵です。

定期検診を受けるメリット

  • むし歯・歯周病の早期発見ができる
    自覚症状が出てから治療を始めると、削る量が増えたり、抜歯が必要になるケースもあります。
    早期発見・早期治療が、歯を長く守ることに直結します。
  • 将来的に大きな治療が必要になるリスクを抑え、結果としてトータルの負担を軽減することにつながります
    「定期検診にお金をかけるのがもったいない」と思う方もいますが、初期段階で対処できれば治療費も時間も最小限で済みます。
    痛みが出てから治療するほうが、結果的に負担は大きくなります。
  • 歯を失うリスクが下がる
    定期的にメンテナンスを受けている方は、そうでない方に比べて歯を失うリスクが低いというデータがあります。
    生涯を通じて自分の歯で食事を楽しむために、定期検診は欠かせません。

「痛くないから大丈夫」は要注意

むし歯も歯周病も、初期段階ではほとんど痛みがありません。
「痛みがないから歯は健康」とは言い切れないのが歯の怖いところです。

気づかないうちに進行し、「痛くなったと思ったら神経まで達していた」「歯ぐきが大きく下がっていた」というケースも珍しくありません。
だからこそ、症状がないときこそ定期的に歯科医院でチェックを受けることが大切です。

カズデンタルクリニックの定期検診について

カズデンタルクリニックでは、完全個室の診療室でリラックスしながら検診を受けていただけます。
歯科用CTも完備しており、レントゲンだけでは確認しにくい部分もしっかりチェックすることが可能です。

「久しぶりに歯医者に行こうかな」「定期的に通いたいけど近くに良い歯医者が見つからない」という方は、ぜひ一度カズデンタルクリニックにお越しください。
患者さまのお口の状態に合わせた最適なメンテナンスプランをご提案します。

 

診療案内ページへ >

カズデンタルクリニックへのアクセス >

WEB予約はこちらから >

 

 
〒583-0027
大阪府藤井寺市岡2-1-60 4階
診療時間
9:30~14:00
15:00~17:45

休診日:木曜・日曜・祝日