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ホワイトニングの効果はどのくらい続く?白さをキープするコツ

藤井寺駅から徒歩4分の歯科医院、カズデンタルクリニックのコラムをご覧いただきありがとうございます。

「ホワイトニングをしたいけど、どのくらい白さが続くの?」
「すぐ元に戻ってしまうって聞いたけど本当?」
——ホワイトニングを検討している方からよく聞かれる疑問です。

効果の持続期間は、ホワイトニングの種類や日常生活の習慣によって大きく変わります。
今回は、ホワイトニングの効果がどのくらい続くのか、そして白さを長くキープするためのコツをご説明します。

 

ホワイトニングの効果はどのくらい続く?

ホワイトニングには大きく「オフィスホワイトニング(歯科医院で行うもの)」と「ホームホワイトニング(自宅で行うもの)」の2種類があります。
それぞれ持続期間の目安が異なります。

 

① オフィスホワイトニング:約3〜6ヶ月

歯科医院で高濃度の薬剤と光照射を使って行うホワイトニングです。
1〜2回の施術で即効性があり、短時間で白くなるのが特徴です。
ただし、効果の持続期間は比較的短く、約3〜6ヶ月で徐々に後戻りしてきます。

② ホームホワイトニング:約6ヶ月〜1年以上

歯科医院でマウスピースを作製し、自宅で毎日決まった時間装着するホワイトニングです。
オフィスに比べて白くなるまで時間がかかりますが、歯の内部までじっくり薬剤が浸透するため、色の後戻りがゆっくりで効果が長続きする傾向があります。

③ デュアルホワイトニング:1年以上

オフィスとホームを組み合わせた方法です。
即効性と持続性の両方を兼ね備えており、最も効果が長続きします。
白さにこだわりたい方に特におすすめです。

 

なぜ白さは「後戻り」するの?

ホワイトニングは、歯の表面や内部の着色物質(ステイン)を薬剤の成分が分解することで白くする治療です。
しかし、日常生活で飲食を続けることで新たな着色が蓄積し、徐々に元の色に近づいていきます。
これを「後戻り」と呼びます。

後戻りの速さは、食生活や生活習慣に大きく左右されます。
着色しやすいものを頻繁に摂取する方は後戻りが早く、気をつけている方は白さが長続きします。

 

白さをキープするための5つのコツ

✔ ① 着色しやすい飲食物を控える
コーヒー・紅茶・赤ワイン・カレー・チョコレートなどは歯に色が付きやすい食品の代表です。
これらを毎日大量に摂取していると、どうしても後戻りが早まります。
完全にやめる必要はありませんが、摂る頻度や量を意識するだけで効果が変わります。

✔ ② 飲んだ後はすぐにうがいか水を飲む
着色しやすい飲み物を飲んだ後、すぐに水でうがいをする習慣をつけましょう。
口の中に色素が残る時間を短くするだけで、着色の蓄積をかなり抑えることができます。
ストローを使うのも有効です。

✔ ③ 喫煙を控える
タバコのヤニは歯への着色力が非常に強く、ホワイトニングの効果を短期間で打ち消してしまいます。
白さを長くキープしたい場合は、禁煙または本数を減らすことが効果的です。

✔ ④ 毎日の歯磨きをていねいに
着色汚れを定着させないためには、毎日の歯磨きが基本です。
ホワイトニング用の歯磨き粉は研磨剤でステインを除去するものが多く、白さの維持に役立ちます。
ただし、研磨剤が強すぎるものは歯の表面を傷つけることがあるため、使いすぎには注意しましょう。

✔ ⑤ 定期的にタッチアップを行う
ホワイトニングの効果を長期的に保つには、定期的に「タッチアップ(追加のホワイトニング)」を行うのが最も確実です。
オフィスホワイトニングなら半年に1回、ホームホワイトニングなら数週間に数日間の追加ケアをするだけで、白さをずっとキープしやすくなります。

 

カズデンタルクリニックのホワイトニング

カズデンタルクリニックはホワイトエッセンス加盟院として、専門的なホワイトニングを提供しています。
「どのホワイトニングが自分に向いているか」「費用や期間が知りたい」という方はお気軽にご相談ください。

お口の状態や生活習慣に合わせて、白さが長続きするホワイトニングプランをご提案します。

 

※ホワイトニングは自由診療です。

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